不動産投資ブログ

Posted by: admin
3 月 6th, 2009

 不動産担保ローンとは、所有している土地・建物などの不動産を担保に、消費者金融から借入をするタイプのローンのことです。

 消費者金融といえば、一般的には利用限度額が50万円程度のフリーローンがメインですが、中には高額な融資をする消費者金融もあります。この審査は、一般の消費者金融の借入よりもかなり厳しいのですが、不動産を担保に1千万円程度の高額なお金を借り入れることもできます。中には1億円以上の融資をする消費者金融もあります。

 銀行にも不動産担保ローンがありますが、消費者金融は銀行のローンと比べて審査が甘く、手軽に利用できます。また、保証人が不要な場合も多くあります。誰にも迷惑をかけることなく利用できるというのはうれしいですね。

 消費者金融の不動産担保ローンは、フリーローンと比べて多くの審査が必要なので、融資までに少し時間がかかります。融資までにだいたい1週間はかかると思っておくといいでしょう。

 消費者金融の不動産担保ローンには、カードを使う種類と、カードを使わない種類の2つがあります。カードを使うものは、限度額や返済の方法がフリーローンと似ています。他方、カードを使わないタイプのものは、借入は一回しかできず、元利均等で返済していきます。それぞれにメリット・デメリットがありますので、よく理解したうえで自分にとってメリットの大きい方を選ぶことが大切です。

 消費者金融で高額の借入を希望している人は不動産担保ローンがありますが、不動産を担保にしているので、場合によっては不動産を手放すことになるということを忘れてはいけません。